転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

夫婦として成長を感じた瞬間

土日は仕事モードがオフなので、ブログネタもプライベートな内容になってしまいます。。。

 

子供も寝て、夫婦で特に会話もなくTVを見ていた時に、夫婦として変わったなと感じた瞬間がありました。

キムタクのALIFEというドラマを見ていたのですが、お母さんのオペを心配そうに待つ男の子のシーンを見ながら、旦那に「私が緊急帝王切開になった時も心配だった?」と言ったら、「急いでいろんなとこに連絡しまくってたから、それどころじゃなかった」と言われました。

以前の私だったら、ひどい!もっと心配してよ!と怒るところでしたが、

その冷血的な回答に、旦那らしいなと、1人納得してまう自分がいました。

 

実際は、オペに行く前は、心配そうにしてくれていたのを覚えているし、術後全然動けない私を献身的にケアしてくれたことは今でも覚えています。

でもね、言い方がねー。

ほんとこの物言いで、色々損するんだろうなーと考えていたら、私の沈黙に怒っていると勘違いした旦那が、「ほんと急だったから、仕事の連絡とかも立て込んでてさ」とフォローを始めました。

別に怒ってはいなかったけど、面白かったのでほっって起きました。

 

友達の旦那さんはもっと優しいとか、普通だったらこうするべきとか、自分の中の旦那像を押し付けている時期って、1番夫婦ゲンカも多いいし、不満も抱えやすいんですよね。

あぁ、この人らしいなぁーと良いとか悪いとかじゃなくて、その人の本質を見るようになっていて、夫婦として一段階段を登ったなぁと感じました。

 

夫婦って、すごく狭いコミュニティなので、例えばDVがあっても、他人を踏み入れさせなければ解決はとても難しい。これはとても悪い例ですが。

逆に、他人にとっては、よくそれで満足できるねと思えることも、夫婦の間で満足感が得られていたらその夫婦は幸せなんですよね。

だから、SNSとかで夫婦の幸せ自慢とかばかりしている人を見るとこの人本当は、他人からの承認欲求ばかり強くて、本当は不満だらけなんじゃないかなと感じてしまいます。

 

まだまだ結婚して4年なので、これから登らなければならない階段はたくさんあるけれど、他人の目を気にしすぎないように気をつけたいとお思います。

不安や悩みとの付き合い方

こんにちは

 

みなさんはどんな週末をお過ごしでしょうか。

私は、ここ何ヶ月も悩みと不安でいっぱいだったことが、良い方向に前進した週末でした。

胎教に悪いんじゃないかっていうくらい不安な時もあったので、良かったです。

 

私は比較的、楽観主義で毎日なるべく楽しく気持ちよく過ごしていたいと思っています。

イライラや怒りとはうまく付き合えるようになってきましたが、自分では解決しようのない悩みや不安を抱えた時に、いつも通りの日々を過ごす方法というのがここ数ヶ月課題でした。

 

例えば、家族の病気や介護問題、子供の学校生活のこと、夫婦関係のこと。

大人になればなるほど、自分1人ではどうしようもないことって増えてきますよね。

 

私がどのように悩みや不安なと付き合ってきたのかご紹介します。

 

悩みや不安がある状態に慣れる

悩みや不安が発生した直後はそればっかりを考えてしまって、憂鬱になりますが、その状況に慣れると、自分の中でのキャパシティーが大きくなり日常生活の中で悩みや不安を思い出すことがだんだんと少なくなって行きます。

悩みや不安をわすれることは解決になりませんが、考えていても解決しないもの。

ダラダラと考えるよりもメリハリをつけて悩むことをお勧めします

 

恥を忍んで周りに相談したり、助けを求める

あなたを助けてくれる人は、親友や家族とは限りません。

欲している情報や力を貸してくれる人は、タイミングなどもありますし、相手の需要と合致する必要があるので、なるべく多くの知り合いに声をかけるのが解決の糸口を見つけるコツかもしれません。

 

とにかく何か動いてみる

直接的に解決できるできないことでも、何か努力してみることで、解決に向かって動いていると錯覚し、気持ちが楽になります。私は、働きました。お金はあるに越したことはないので、解決に直接結びつくことではないですが、何かあった時に使えるお金を自力で稼いでおこうと思い、少しでも給料のいいところを見つけました。

 

たまに時間が解決するかもしれないと考えてみる

全く、解決に進まない状況に落ち込んだら、もしかしたら時間が解決してくれるかもしれないと考えて、気持ちを休憩させてあげます。必ずしもではありませんが、長期的なスパンで考えれば、ほとんど問題は時間が解決すると何かで読んだことがあります。もう覚えていませんが。。

何にも努力しないことは、間違っていると思いますが、どんづまってしまうと、精神的にも疲弊するので、休憩する意味でも、無理やり楽観的に考える時間も必要だと思います。

 

こんなことをしても、解決しない問題もあります。

そうなると、悩みや不安と生きていくという決断をしなくてはいけないかもしれません。

問題を受け入れた時、きっと自分の中で何かが変わると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はてなブログ開始から1ヶ月経ちました

今日でブログを開始して1ヶ月経ちました。

 

最初はフリーライターの名刺がわりになるから、ブログはやるべきといく言葉を受けて始めました。

 

それから、クラウドソーシングでお仕事を頂くようになって、テーマも書き方も構成も指示を受けて書くことに少しストレスを感じた時にストレス発散に好きなことを好きなように書く場になりました。

 

1ヶ月目の成果は

合計アクセス数  1665

1日のアクセス数はかなりムラがあるけど、平均50くらいかな

読者数は65人

 

本当にありがたいです。

これこらも、継続は力なりで頑張っていきますので、どうぞお付き合いください。

3.11

6年前のこの日は、東京の会社で仕事をしていて、いつもの揺れとは違う地震に初めて恐怖を感じたのを覚えています。

 

ビルで1番怖いのは、窓ガラスが割れたり、コピー機などの大きな機械が突然動いたりすることだと思っていました。

 

私も帰宅難民になり、3月なのに雪が降りそうなくらい寒い日にヒールで何時間も歩く自信がなく、会社に泊まりました。

ソファもある会社だったので、快適でしたが、同僚のスマホで見る東北地方の津波の映像は現実とは思えず、自然と涙が溢れました。

翌朝車で迎えにきてもらい家に帰れましたが、帰宅してからも日本の異常事態は収まらず。

テレビでは、恐ろしい津波の映像と人々の絶望と悲しみの声で溢れかえり、言葉にならない恐怖を感じました。

 

あれから、全国に引っ越していった被災した人達は今度はいじめで苦しめられている。

震災を人ごとだと思っているんでしょうね。日本に住んでいる限り、いつどこで自然災害に合うかわからない。あの日あの場所にいたのが自分や自分の家族だったかもしれない。

そんな想像力が今の日本には欠けているとしか思えない。

ママの読書時間の作り方

こんばんは

 

風邪を引いて、声が出にくいので今日の子供との過ごす時間はなかなか大変でした。

普段どれだけ大きな声で子供に注意をしていたのか。。。

 

さて、今日は『レバレッジ勉強法』を読みました。

ちなみに、私の読書時間は以下の通りです

  • プレイスペースがあるマクドナルドに、朝マックに連れて行き、遊ばせている数十分
  • 遊び疲れてお家でDVD(だいたいはしまじろう)を見ている間の数十分
  • 子供が寝た後20時以降
  • 旦那が子供をお風呂に入れてくれる日はお風呂の中

 

子供が起きている時も、子供の目の前でよく本を読んでいます。

そんなに邪魔してこないし、用事があれば声をかけてくれるので、声をかけられるまでは読書に集中できます。親も読書好きだと、子供も本が好きになると聞いたので積極的に本を読む姿を見せています。

 

ママになってからは、のんびり読書もできなくなってきたので、自然と速読傾向になってきました。

 

勉強をする時間をキープすること

私が参考にしているサイトで、表題の内容がアップされていました。

 

確かに!

色々やりたくなって、あれもこれもと手をつけると、勉強する時間ってなくなってどれも成長せず中途半端に終わるという経験はよくありました。

 

今回の

WEBライターも然り。

最初は修行で数をこなそうと思って仕事をたくさん受託しても、勉強する時間がなくては効率的な成長は望めません。私はトライアンドエラーで体で覚えていくタイプですが、仕事となると、実直な勉強も必要になってきます。

勉強をしなくなってしまっては、人の成長は止まってしまいます。

 

大人になってからの勉強とは

会社勤めであれば、会社が研修などを用意してくれるので、多少受け身でも考えられたカリキュラムでの研修を受けて、成長することができます。

しかし、フリーランスになるとそうもいきません。

そうなるとやっぱり読書かなと。

ただ本を読んでも、あまり身にならないので、学んだ内容をアウトプットしながら知識を定着させていければと思っています。

 

というわけで、本棚を探って出てきたこの2冊をまずは読んでいきたいと思います。

我ながらいい本を買ってたな。

随時このブログにてアウトプットしていきます。

 

READING HACKS!

READING HACKS!

 

 

 

 

レバレッジ勉強法 (だいわ文庫)

レバレッジ勉強法 (だいわ文庫)

 

 

 

 

東京タラレバ娘ドラマを否定する前に原作を読んで欲しい

 

 

 

東京タラレバ娘は原作1巻が出てる時から好きで愛読しています。

というか、東原あきこ先生の本は、『ママはテンパリスト』から大好きです。

 

だから、ドラマを見たときは、ちょっと違和感が、、、

このドラマを好きな人も嫌いな人も、一度原作を読んでいただきたい。

そもそもこの本はしんみりと、シリアスな雰囲気で読むものではなく、ビールとツマミを片手に、時に涙し時にクダをまきながら読むものなのです。

著者は現代のアラサーの女性を否定も肯定もしてるのではなくて、ありのままを生々しく書いているだけなので、見ているだけで辛くなる人や、不快感を表す人があるかもしれない。

けど、原作の時にギャグマンガのようなノリでそこをカバーしてるわけです。

ドラマにはこの、ハイテンションなギャグっぽい雰囲気がないから、重い雰囲気になるだけで、そこが違和感です。

ある意味日本のSATCっぽいので、男性で理解してくれる人は少ないかもね。

それで、登場人物のキャラを否定されても、いやいや日本の8割方の未婚アラサー女子は多少このエッセンス入ってるよと突っ込みたくなる。

作者やドラマを否定する前に原作をどうか読んでほしい。

 

この作品は、アラサー女子に贈る愛のムチと熱いエールなのです。