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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

新年度の力を借りて

新年度

学生の頃は、教科書やノートが新しくなり気持ちを新たにできる時期でした。

今年こそ、英語を頑張ろう。ノートを綺麗に取ろうと意気込んでいたことを思い出します。

新年度の不思議なパワーに毎年ノせられていました。

社会人になると、年度末は忙しくて、新年度にはフレッシュな新社会人を眩しい思いで眺めていたように思います。

そして、主婦になると、新年度への感慨はほぼゼロ

子供が幼稚園や小学校に通い始めれば違うのでしょうが、春休みは大きな子供たちが公園などで暴れて危なっかしいので、早く春休みが終わらないかなと思う程度でした。

 

今は、子供を非定型で保育園に通わせて古巣でパートにをしているので、例年に比べると、久しぶりに新年度の爽やかな雰囲気に酔いしれています。

今日の名古屋はとてもいい天気で、春の暖かさも感じられることも新年度の気持ちのいい1日を演出してくれていました。

 

3月は、体調も悪く本業も忙しかったので、このブログの更新や、webライティングの仕事をお休みしがちだったのですが、この新年度の気持ち良さを借りて、またがんばろうと思います。

 

手始めにザグープラチナのテストを受けてみようかと。

 

調べてみると、一発合格した人は意外と少ないようなので、ちょっと緊張しますがまたご報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人件費を削減するだけでは脳がない

どの会社も、業績が悪くなってくるとまず考えるのは人件費削減かもしれません。

 

いきなりリストラとはしなくても、残業時間を減らさせたり、1つのプロジェクトの人員を減らしたり。利益が得られないなら、経費を削減するしかないですもんね。

家計を管理するものとして、そこは十分に共感できます。

 

しかし、人件費を削減して、あーよかった!と終わりにしている管理職は無能です。

 

業務時間を減らしたり、人員を減らすだけで、業務量が変わらない、それどころか増える場合もあります。社員はだんだん疲弊していき、ミスも起こるでしょう。メールの送信ミスなどから情報漏洩などを誘発し、会社の信用を落とす自体も招きかねません。何より、社員の不満が溜まることは必須です。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。

 

  1. 正社員の人員を削減したぶん、契約社員やパートを雇う
  2. 業務のチェック大使を整える
  3. 業務の無駄をとことん省く

 

正社員の人員を削減したぶん、契約社員やパートを雇う

時給も安く、勤務時間も短く働いてくれる契約社員やパートはうまく使えば、大きな成果産みます。
正社員には、大概的な業務や、本人でなければできない仕事のみをしてもらい、内勤の雑務などや資料の一時作チェックなどは契約社員やパートにやってもらい、正社員の負担をとにかく減らしてあげます。契約社員やパートもプロジェクトに関わる仕事ができるため、仕事へのやりがいを感じることができます。

 

業務のチェック体制を整える

なるべく多くの目でチェックを行います。

2次チェックのみを行う人を設置します。管理職がザルのようなチェック体制でないのであれば、管理職でも大丈夫です。メールもCcやBccをかならず活用します。

 

業務の無駄をとことん省く

現在行なっている業務に全く無駄がないと言い切れる人はどれくらいいるでしょうか。

必要以上に質を保つために何度も修正などを行なっていないか

pcスキルを上げることにより、業務もかなり効率化できます

自分でなければいけない仕事なのか、こうはいや部下に任せられる仕事なのか常に考える

 

人件費削減が業務の効率化につながり、社員の満足度も上がる会社が本当に良い会社だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りと比べて自分の方が大変だと思ってしまう私は、疲れている。

余裕がある時は、周りに気遣えるのに、仕事帰りでクタクタになって子供を迎えに行くと、体も、頭の中もいっぱいいっぱい。

 

旦那さんにお願いしていた家事が終わっていないとイライラしたり、専業主婦のママ友が楽をしているように感じてしまう。私だって専業主婦を経験して大変さはわかっているのに。。。

 

そんな風に、頭の中がドロドロと黒い感情で満たされてしまう時は単純に疲れているんですよね。

 

あー疲れた!!!休憩しよっ!

 

と声に出して、休憩するのがいいですよね。

 

自分が疲れているからといって、罪もない周りに悪影響を及ぼすのは間違っているんですけど、余裕がないとついついしてしまいがち。

 

そう考えると、何事も8分目が1番です。

頑張り過ぎることは、自己満足であってあまり周りも自分も幸せにしないのかも。

 

いっぱいいっぱいになって帰宅して、心がドロドロしていたので、このブログを書いて心を落ち着けました。

夫婦ゲンカは白黒つけるのが正解なのか

私たち夫婦は、結婚して比較的子供が早くできたので、子供はもうすぐ3歳ですが、夫婦としても4年目です。

 

まだまだ夫婦としても個々としても未熟で喧嘩はチョコチョコあります。

また、価値観や育ちが違うのですが、喧嘩になっても平行線で決着がつかないことが増えてきました。

 

最近では、育児疲れもあり、喧嘩はなるべく避けたいと思ってしまう傾向にあります。

 

以前は、オラオラと喧嘩を仕掛け、こっちが正しいという決着がつくまで旦那を逃さずに喧嘩を続けてきたこともあります。

しかし、関係あるかわかりませんが、退職し育児一本の生活になって大人と会話することが減ったからか、口喧嘩で旦那をひれ伏せさせることが困難になってきました。

口が回らないし、頭も回らない。。。

勝てない喧嘩はしたく無いものです。

 

さて、夫婦ゲンカですが、夫婦の一種のコミュニケーションのような場合もあります。

何か、話し合いが必要な事項が上がった時や、自分のなかで納得がいかないことがあった時など、溜め込まずに話し合えたら理想的です。この話し合いから喧嘩に移行することがほとんどなんですけどね。

夫婦ゲンカは避けたいですが、この話し合いを面倒臭がっては危険な気がします。

話し合うことすらできなくなった夫婦はすれ違いの一途をたどることでしょう。

 

話し合いの途中から夫婦喧嘩になった時、これは白黒つかないな、もしくは白黒つけるのに労力がいるなと思うとそこで喧嘩を無理やりやめてしまうことが増えてきたのです。

価値観が違う2人が生きているわけですから、白黒つけることがかならずしもただしいとはおもいません。ただ、このようにグレーのまま終わらせてしまうことも正しいのかよくわかりません。

最近はそれが怠慢なのではないかと思うのです。

だって白黒つけるより問題を先送りにしてグレーにしておくことの方が楽だから。

イライラした気分がなくなればまた笑顔で接することができます。

果たしてこれでいいのか。。。夫婦のコミュニケーションを怠けていないのか。。。

 

ブログを書いていてなんですが、答えは出ていません。

 

ただ一つ言えることは、焦って白黒つける必要はないということ。

時間をかけて、家族として白黒つけていけばいいのかなと思います。

 

怠けていると感じるのであれば、1人になった時に相手の意見の背景やどうしてそういう発言をしたのか、しっかり考えようと思います。

 

まぁ大概ムリですが。いつかできるようになりたいものです。

 

 

 

 

 

 

妊婦はそんなに偉いのか

こんな題名は、マタニティーマークをつけるつけないでナイーブになっているプレママ達にお怒りを買いそうですが、、、私も妊娠8ヶ月です。

 

こう思ったきっかけは、先日仕事帰りに電車に乗っている時でした。

シルバーシートに座らせていただいたのですが、左隣は妊婦さん、右隣はおばあちゃまでした。

気づけば、私たちの前には、おばさんとおばあちゃんの間くらいの人が3名ほど。フラフラして危なっかしいようだったら席を代わろうと思いましたが、皆さんお元気そうだったので仕事でぐったりだったため座らせていただきました。

ただ、私が仕事帰りでは無かったら、おばあちゃんに席を譲っていたと思います。

 

お隣の妊婦さんも、我関せずで座っていましたし、シルバーシートのまえの普通席の人たちは知らんぷりでした。

弱者に席を譲るということは、シルバーシートに限ったことでは無いはずですが。

 

1人目がまだ小さくて、抱っこ紐に入れて電車で座っていた時に、フラフラしているおじいちゃんがきたので、席を譲ろうと立ち上がったことがあります。

私自身元気いっぱいだったし、ずっと座ってると子供もぐずるので特に座ってる理由がなかったから。でもおじいちゃんは、お子さんの方が大事だからどうぞ座ってくださいと、私を座らせて、どこかへいってしまいました。このやり取りは多くの人が見ていたはずなのに、他に席をたつ人はいませんでした。

 

シルバーシートの席に、お年寄り、怪我をしている人、妊婦さん、赤ちゃんを抱っこしているひとに席を譲るように、案内がありますが、違うと思います。

自分よりも弱者に譲ること

これが、世の中にまかり通らなければならない、概念なはず

 

元気な妊婦は、具合の悪いサラリーマンを助けたっていいし

元気なご老人は、フラフラしている老人に手を差し伸べる

 

本来はそうあるはずなのに、妊婦だから優遇されて当然。

優遇されない日本はひどい国だと騒ぎ立てるのは正しいことでしょうか

 

妊婦に優しい国は、妊婦だけでなく、女性や子供など弱者にも優しい国です

相手にばかり優遇を求めるのではなく自分自身も変わらなければ日本は変わりません

 

子連れだからと、妊婦だからと大きな顔で老人の前で大きな顔で優先席に座っているママの子供がどんな大人になるか心配です。

母なのであれば、子供のお手本になって、弱者に席を譲る姿を率先してみせるものです。

もちろん自分が辛い時は座らせてもらっていいと思います。

それは間違いないのですが、元気な時は、周りに自分が手を差し伸べられる人はいないか気にかけることは必要なことです。

 

妊婦であることは大変なことはもちろん多いですし、体調も悪くなりやすいので弱者になりがちです。それは仕方ない。周りに甘えましょう。

でも、その上にあぐらをかかず、元気な時は助けてもらった恩返しをしていきましょう。

日本の妊婦はカッコイイと思われたいです

 

会社勤めの良いところ

春の兆しとともに、徐々に体調も改善してきました。

咳は周りへの迷惑にもなるので早く治したいところです。

 

今日は6日ぶりの出勤日でした。

今までノマドワーク推しの私でしたが、久しぶりの出勤で会社勤めの良さに気づいた事が何点かあるので記録します。

 

生活リズムが整う

出社時間、お昼休み、退勤時間と決められているので、自ずと仕事に集中して取り込む事ができます。ノマドワークだと締め切りが差し迫っていなければ、自分に甘い私は、やる気がない冬期はダラダラと過ごしてしまいがちです。

ダラダラと過ごす時間っていい時もあるんですが、気持ちも緩んでいるし、時間が経つのが遅いし、育児中だとストレスが溜まりやすい気がします。

ダラダラとのんびりは違うのですが、やっぱり何事も締め切りを作るなり、目標を作るなりしなければ生活にハリが出ないと思います。

生活のハリがあると成果物が特になくても、充実感に繋がります。

特に予定がない日でも、このテレビ番組が始まる前にこの家事を終えて、温かい紅茶を入れよう、とか自分でちょこちょこゴールを作っていきたいです。

 

優秀な人から刺激を受ける

会社にもよるかもしれませんが、優秀な人が多い会社にいると、それだけで刺激を受ける事ができます。最初はついていくのが大変かもしれませんが、だんだん自分も引きずられて、レベルアップできることもあります。

 

ランチタイムが楽しい♫

家で子供と2人でお昼もいいですが、会社でのランンチタイムは格別です。

同年代の女の子とお話しするだけでも楽しいですし、普段ママ友と育児、旦那の愚痴縛りの会話ばかりだと、新鮮です。私の会社は、結婚している人も少数派で、こどもがいるひとはさらに少ないので、むしろ育児ネタはほとんど出てきません。最初のうちは、ついつい育児ネタを話しそうになってしまう自分がいて、無口気味でしたが今ではしぜんといろんな話題で話ができるようになって楽しいです。

ママ友との会話って、話題が偏っていたんだなと、初めて実感しました。

本を読んだり、様々な体験やメディアに触れて、話題が偏らないように気をつけないといけないなと痛感しました。

 

日常生活から離れることで客観視できることがある

育児や家事のことを忘れて、仕事に没頭したり、仕事仲間とランチをする時間は、かなり気分転換になります。悩んでいたことがあってもちょっと離れることができるし、サラリーマンの大変さを実感し、旦那さんに感謝の気持ちを持つこともできます。

とはいえ、家に帰れば家事育児が待っているので、仕事がある日はバタバタですが週3日くらいであればちょうどいいかなと思います。

 

まとめ

何事もバランスが大事。

育児家事っでいっぱいいっぱいになるのも、仕事一本で集中するよりも、両方バランスよくやるのが理想的かなと思います。

両方中途半端にならないかという懸念もありますが、仕事に関しては、採用の際に人事だけでなく現場の管理職、実際の上司になる人と、しっかり話し合っておくことが大切。ここまではできるけど、これ以上はできないといった状況で働いても会社にとって必要だと思ったら採用してください。とはっきりいうことが大切です。採用して欲しいからといって出来るかもわからない条件を飲むことは危険です。

育児に関しては、子供とべったりでストレスを溜めるより、少し離れた方がいいことがあると思います。

とはいえ、1歳半から2歳までは、預けずにママとべったりの方が子供にとってはいいのかなと個人的には思います。

2歳を過ぎれば、ママとずっと一緒よりもお友達との付き合いのなかで学ぶうことも大切ですし、先生などママ以外の人から可愛がってもらう経験も有意義です。

どんなバランスがベストかは各家庭でも異なると思いますので、家族としっかり話し合うことも大切ですね。

 

 

 

 

 

 

『病は気から』言っていいのは本人だけ

今回の体調不良(咳喘息)は、さすがに気持ちが萎えてしまいました。

ライターの仕事も受注をお休みして、ゆっくりと過ごす日々でした。

 

普段は、風邪っぽい症状の時も、葛根湯を飲んで温かくして寝れば翌日には治っていたのに。今回は体調不良が長引いています。

 

さて、『病は気から』という言葉。私自身は、割と信じています。

でも、この言葉他人から言われると残酷な言葉なんですよね。

 

A「病は気から、なんだから元気出して頑張って」

B「うん、、、、」

 

B「病は気から、っていうし、前向きに頑張らないとね!」

A「まずはゆっくり休んで、無理しないで治してね」

 

この違いから分かるように、当事者ではない人に言われると、逆効果

というか、病気の辛さや不安は基本的に本人しかわからないので、軽はずみにこう言った発言を、することは患者を追い込むことに他なりません。

 

すでに気持ちが上向きな人であれば、まだいいですが、体だけでなく心も元気が無くなってしまった人には、まずは休んでもらうことが1番大切です。

 

休むことは、しっかり食べて眠ること

 

大切な人が元気になれるように、温かい心で見守りましょう