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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

ノマドライフ実践者のノマドHow to

 ノマドワーカーに憧れている私が、薄っぺらいノマドの意味しか理解していなかったと思い知らされた一冊。

 

 

 

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

 

 


作者の本田直之さんの本は何冊も読んだし、今でも本棚のお気に入りのなかに入っている。

 

この人の本は、いつも最初の数ページを読んで、「この人何者?!」と後ろのプロフィールをまじまじと見てしまう。

なぜなら、見た目はギラギラしていてITで一儲けしたヒルズ族的な、ホリエモンの一味って感じなんだけど、書いてる文章は論理的でわかりやすく表現が的確で綺麗。なんというか林修先生みたい。

 

だから読んでいてとても気持ちが良いんですよね。

 

この本も正しくそうでした。

 

ノマドライフの定義から始まり、自分なりのノマドライフの考え方の説明が秀逸でした。

私もそうですが、ノマド(遊牧)って、自由で悠々として気ままな生活ってイメージありませんか?

 

本田直之さんは日本の経済成長の頭打ちにより、従来の働き方を継続していくことのリスクを説いています。

ノマドライフの背景にあるのは、決して悠々したスタイルではなく、日本の行く末をシビアに見据えた、この国、世界で生きてくために編み出された新しい働き方なのです。

そうなると、年功序列で出世できると思い込んでいるサラリーマンの方が、ノー天気に見えるのは私だけではないはず。

 

北欧は勤務時間が短く家族の時間を大切にしている素晴らしい国という一面がありますが、勤務時間が短いのは、経済成長が頭打ちで人件費を削るために無理やり勤務時間を減らしたからだと書かれていました。そして、日本も近い将来そうなっていくと。

給料は増えるどころか維持するのも難しい未来が待っているのです。

 

こうしたリスクは私の主人も感じています。でも家族を守るために今の給料を維持することに毎日頑張ってくれてる、頭が下がります。。

そうなると、妻である私が新しい働き方を模索したっていいと思うのです。一般サラリーマンだったら二の足を踏んでしまうかもしれないけど、主婦だったら失敗しても大きな損失にはなりません。

本にはまだ書かれてなかったけど、主婦だってノマドワーカーできるんです。

 

1/3程度を読んでの感想です。

 

また読み続けたら感想書いていきます。