転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

プロフィール

私がwebライターとして個人事業主(正確には届けを役所にまだ出していないので、見込みです)になった流れを記録しておきます。

 

1984に東京都新宿区で生まれ、練馬区で育ちました。

台湾と日本のルーツを持っており、イジメ問題がすでに目立っていた時代、ハーフに馴染みのない日本人からのイジメを心配して、両親は小学校から私立に通わせてくれました。

そこは大学まである女子校で、異性の目が無いため、それはもう伸び伸びと育ちました。良かったと思う点は、重い仕事も汚い仕事も全て女子が当たり前に行うこと。世の中そうでは無いらしいと知った時、違和感でたまらなくなったのを今でも覚えています。

 

社会人人生は、新卒で入社した外資系製薬会社の営業から始まりました。

大学の頃から、働くことに憧れがあり、ビジネススキルはまずは営業力でしょ!と息巻いて入社した事を覚えています。

 

でも、社会に出て、男性に求められていること、女性に求められている事の違いや働きにくさに何度も悩み、憧れのキャリアモデルとも出会えず数年もんもんとしていました。

 

3年半勤務し、医薬品の臨床開発を専門とした会社に転職しました。

アルバイトのときからそうですが、病院という、秩序が守られた空間で働くことが好きだったようです。

この会社では仕事の厳しさを叩き込まれました。苦しかったけど、この経験はすごく良かったです。

4年弱働き転勤族の夫と結婚後退職しました。

 

その後すぐに妊娠し男の子を出産、30歳でした。

 

現在、主人の仕事の関係で名古屋に住んでいますが、この間に2回転勤の話が上がっては消えました。

転勤の妻が1つの会社でキャリアを積むなんて到底無理なんだと諦めるのには十分でした。

 

子供が2歳頃になると、「あれ?もしかして私暇になってきた?」と自覚する時が度々ありました。余裕ができると、自分自身についても考える時間が出来て、自分はこれからも夫の付属品のように転勤についていき、育児が終われば何も残らない人生が待っているのかと思うと、そうはなりたく無い!という強い思いが湧いてきました。

 

夫の付属品にならず、家庭の戦力になる為には!

もちろん家事をこなすだけでも十分という考えもありますが、私は経済的にも戦力になりたかった。

そして、経済力があれば、主婦にも選択肢が広がると強く認識していました。

 

2歳の子供を抱えてパートを始めるには、かなりハードルが高かったです。

保育園は諦めていたので、というかパートの分際で、キャリアママ達の大切な保育園枠を奪ってはいけないと思っていました。託児所つきだったり、子育て中歓迎のキーワードを頼りに数ヶ月間職探しをしていました。育児を疎かにはしたくなかったので、良い条件が無ければ諦めるくらいの気持ちでした。

 

見つけた職場は、レディースクリニックの事務でした。

院長もスタッフも女性で、院長は産後すぐに復帰したというタフな方。自分の息子を預ける為に同じビルに託児所を作って患者さんやスタッフの子供も預けられるようにしていました。

ここが本当に良い環境で、本当に本当にラッキーだったと感じています。

育児中でも働きたいけど子供を大切にしたいという女性のジレンマ経験者がいたので夫以上に私の気持ちを理解してくれていました。

ただやはり週2勤務で託児利用だと、高校生のお小遣い程度しか稼げず、経済力での戦力には程遠かった。。

ただ、ここで働くことへのハードルが下がったことはとっても大きかったのです。

悩みを相談していた先輩パートさんから、非定型保育について教えてもらい早速探し出し運良く家から自転車で5分程度の保育園に非定型で入ることができました。

 

すごく環境もよく、1日1200円(食事代300円別)と託児所と比較すると格安だったので、もっとしっかり働けるところを探すようになりました。

 

そこで、独身の時に働いていた臨床開発の会社の在宅モニター(会社に行かず家と病院の往復で仕事が完結する)の募集を偶然見つけ当時の後輩経由で人事に直接連絡を取りました。

 

人材が命の業界なので経験者は歓迎されましたが、私の希望を伝え通らないなら諦めるとはっきり伝えました。

希望

・週3日勤務(在宅ワーク可)

・9:00-16:00の時短

・月収10万以上

 

人事から最終的に提示されたのが

・週3日勤務

・10:00-15:00のフレックスタイム勤務

(休憩1時間含む6時間勤務)

・時給2000円

 

あまりの好条件に、それに見合った仕事をしなければ!というプレッシャーもありました。

とにかくできることはなんでもやって、質も速さもこだわって働いたつもりです。

 

そんな中2人目の妊娠。欲しかったから嬉しかったけど入社3ヶ月後の発覚で会社には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

と同時に、やっぱりここでも女性のキャリアプランのら難しさを思い知らされるのです。

 

しかし!小学校から伸び伸び育った私は、会社でするだけが仕事じゃ無い!働かなくて良い環境なら、収入を意識せず好きなことを仕事にしよう!!と思い立ちました。

子供ができても育っても転勤しても左右されない仕事!

ノマドワークでしょ!!!

 

とかつて憧れていたノマドワーカーへの道に思いがけず足を踏み入れたのです。

 

私のノマドワークのイメージはカフェでパソコンだったので、そんなことが出来そうな仕事をやっぱり1.2ヶ月はリサーチしました。

 

それで、在宅ワークは案外多いということ、同じ事を考えている人も多いという事を知るのです。

 

在宅ワークを始めるにあたり、リスクの少ない入り口としては、クラウドソーシングかなと思い、数あるクラウドソーシングの中でも株式に上場してる評判もそこそこのクラウドワークスから始めてみることにしました。

 

単価100円のものを数件やってから、継続できる案件に手を伸ばしたあたりで旦那にも何をやっているのか説明しました。育児をしながらでもキャリアを積みたいという気持ちは理解されなかったと思いますが、家計の戦力になりそうというところで賛成してもらえた感じです。

 

そんな感じで細々始めていると、在宅ワークも仕事なんだからパートを辞めた後も在宅ワークを続けていれば非定型保育を継続できると知るのです!これはとても大きい!!!

長男が幼稚園に入るまでの約1年、乳児と家庭で2人育児をする事にただたた不安だったのですが、週3日保育園に行ってくれるだけで、それはもう負担が減る事でしょう

息子もその方が楽しいはず

 

乳児と共に在宅ワークがどれくらいできるかわかりませんが、スキマ時間にできることや、好きなペースで働けることも在宅ワークの利点です。

 

保育園に預ける以上、個人事業主という立場にならなければいけないので、税金や制度について勉強中で、近々開業の届けを出さないとなと思っているところです。

 

目下の目標は月1万円の収入達成。(初月達成見込みです!)

3万はコンスタントに収入を得たいです。

これから、アファリエイトもブログ運営ももっと学びたいし、ライターの仕事もスキルを上げて幅を広げたい。

将来的には、会社勤めでは叶わなかった「私だからできる仕事」にたどり着きたいと思っています。

 

とにかく、継続は力なり!

 

自分と家族の為に、ノマドワーカーライフ楽しみます!