転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

『ノマドライフ』読了

読み終えました『ノマドライフ』。

面白かったです。

最近は、そうそうそうだよねーと共感できて面白いというエッセイや本を読んでいることが多かったので、そうだったのか!と膝を打ちながら読める本は久しぶりでした。

 

ノマドライフの奥深さを学ぶには十分な1冊だと思います。

実際にやってみたい人には是非読んでいただきたい。

 

それでは、終盤の学んだことについて書いていきたと思います。

 

実践的な内容の続きは、ノマドライフを実践するスキルについての内容でした。

 

キーワードは以下の3点です

*選択力

*柔軟性

*ネオシンプル

 

今の生活や仕事から変化しノマドライフをするためには、『自分は何を選択するか』の繰り返しになります。身の回りの無駄を削ぎ落とし、減らすことによって自由度が増し、だんだんどこにいてもせいかつできるようになりどこでも仕事できるようになるのです。

選択力をつけるための最良の道は『常に考え続けること』怠けて思考を停止してはいけないですし、楽な道に流れていくことと自由であることは全く別物なのです。

 

柔軟性は、ノマドライフに限らず仕事をする上で必要なことでしょう。本書での実践的な方法としては、異なる文化と触れ合うことです。海外の人はっもちろん、ひとまわり、ふた回り若い世代と積極的に付き合い、若い子達の文化を学ぶこと。最近の若い子達は、、と非難したりわかり合えない存在として距離を置くなんて論外です。

 

ネオシンプルは一番面白かったです。

昨今、ミニマリストが流行り断捨離断捨離と何にもない部屋で暮らすことをステイタスのようにしている人たちが増えました。

そういった人たちとは異なるということを明記しています。

何もない部屋で暮らすことや、田舎で自給自足する事は、ノマドライフの無駄を削ぎ落とす行為とは違います。ノマドライフのネオシンプルとは、多くを持たず必要最低限のものをフル活用するということです。なんでも捨てればいいのではなく、ここでも選択力が必要になるのです。

何でもかんでも捨ててしまって空っぽの部屋にするのは、なんにも考えていないのと一緒です。

 

わかりやすい例として、iphoneが挙げられていました。

Iphoneこそネオシンプルを体現してるのです。

無駄なボタンをなくし、シンプルでありながら子供でも直感的に扱える操作性を実現しています。

 

ノマドライフはそれだけレベルの高いことなのです。

 

ノマドライフのような生活をしていて生産性がない人種のことを、ワンダラー(放浪者)というそうです。

私は、ちっぽけな、ワンダラーだなと自覚しました。。。

 

でも何事も自覚することから始まりますよね。

 

ワンダラーから卒業すべく日々精進です。

 

常に思考し、選択力を身につけようと思います!