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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

忘れた頃に希望が叶うのか

皆さん、週末はいかがおお過ごしですか?

 

私は眼精疲労に肩甲骨のこり、頭痛に悩まされ1日あの手この手で体をほぐしています。

 

週末の楽しみは、主人が子供とお風呂に入ってくれるので、ゆっくりとお風呂で漫画を読むこと。

 

今日のお供はこちらです

 

 

一緒に遭難したいひと 1 (1)

一緒に遭難したいひと 1 (1)

 

 

 

かなり古い漫画ですが、今読んでも全然時代を感じるような漫画じゃないんです。

最近は、仕事に生きてるバリバリ系の女の人とか、負け犬系の女の人が主人公の話が多いですが、このマンガの主人公は、美人で賢いのに、お金に縁が薄くゆるーくでも、自分んらしく生きている、新しいジャンルの女性です。

頑張らなくても、仕事で成功しなくても、自分らしく気持ちよく生きていけることを体現していて、週末の読書にはぴったりでオススメです。

 

で、この主人公の1人のキリエが、実はフリーライターなんですね。

年収50万にもいかないその日暮らしで、いとこのワンルームに居候しているという身。

でも自由で、幸せな日々を過ごしている

 

この漫画に出会ったのは、多分5年以上前。

苦しみながらも会社に勤めて、男性と肩を並べて働いていた時期。

人ごとのようにこのキリエに憧れていました。

 

それがいま、忘れた頃に、フリーライターの道に進むことになり。

それも、成功するために何がなんでも頑張る!というスタンスよりも、有難いことに自分のペースで働かせてもらっている。

それこそ、年収50万にいかないことでしょう。

 

転職を考えていたときに、人材派遣のコンサルの人と面談をしているときに、

ゆくゆくはこうなっていたいとかいうイメージはある?と質問をされたときに

「海外とかいろんなところを行き来しながら、どこでも仕事ができるような感じ」

と、ほんとおバカみたいな夢見る夢子的な発言をして、相手を唖然とさせたことを覚えています。

 

今は海外とか飛び回れないけど、どこでも仕事ができるような道には進んでいっている。

 

忘れた頃にチャンスが巡ってくることってあるんだな、とぼんやり感じる週末です。