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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

webライターと向きあう

webライター

すごく落ち込んでいましたが、今日1日でこのブログの読者になってくれた方も数名おり、問題の記事を読んで⭐️をつけてくれているひともいました

理解してくれた人もいたのかと思え少し気持ちが楽になりました。

 

webライターを始めて、早い時期にネットの怖さを実感できたのはとても良かった気がします。

 

さて、、これを機にしっかりとwebライターという仕事と向き合ってみたいと思います。

webライターが社会に提供できるもの

確かに、書籍などとは違い、よくわからない作成者が作成した記事に、信憑性や根拠を求めるのは難しい時代です。

かといって、webライターの記事になんにも価値が無いかといったらそんなことはありません。

 

webライターの記事の良さ

  • 身近な人が語ってくれているような親近感を感じる
  • 気軽に情報を集められる
  • 世の中の傾向を見ることができる
  • 手軽に読める記事

webライターの危うさ

  • 記事の元も記事ということ

どこかでみたことある内容であることが多い。

  • 根拠が怪しい

ネタ元がわからないので、根拠の信憑性が疑わしいものがある

  • 作者不明のため何かあっても責任の所在が不明
  • 情報は時代とともに変わるが、記事はいつまでもネットに残るため、昔の情報か最新の情報か注意が必要

 

webライティングは作成者も読み手も様々な注意事項があることがわかります。

過去にクラアイアントから、授乳中に市販薬を飲んでも大丈夫か悩んでる人向けの記事を書いて欲しいと言われたことがあります。

私は絶対に、これとこれとこれの市販薬は大丈夫です。といったような記事は書きたくなかった。

なぜなら、今は大丈夫と言われていてもいつ副作用がでて、情報が変わるかわからなかったし、薬の使用については、飲む人の体調や体質で大きく変わります。無責任なことは絶対に書きたく無い。

そのかわり、記事には、

わかりづらい、薬の箱の注意書きの読み方を書きました。妊婦さん授乳中の人はここを気をつけて読むように。と。

しがない、webライター初心者の私にできることはそれだけです。

 

自分がどの程度の情報を発信できる人間なのか見極めること

 

それが今の私には大事なのかな。

無理して難しい記事には手を出さない。

できる範囲のことしか書かない。

親友にアドバイスをする気持ちで親身になって記事を書くことしか私にはできません。

 

その代わり、読み手に寄り添うことはできます。

辛い気持ちや不安な気持ちに寄り添い、共感し、例えば病院に行こうと思うきっかけ作りや、外に出てみようと思えるきっかけづくりができたらと思います。

 

今の私にできるwebライターとしての仕事はそれくらいです。

 

これから、もっとキャリアを積んだら少しずつできることが増えるのでしょうが、

自分がどの程度の情報を発信できる人間なのか見極めること

は、定期的に、謙虚に行なっていきたいと思います。

 

今後世の中の、webライターの存在価値が高まっていくように、私も貢献できたらと思います。