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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

改めまして、webライター初心者の仕事

webライター お仕事

前回の

「webライターの仕事道具」という記事は誤解を招く記載がありましたので、改めて記事にさせてもらいます。

 

webライターの始め方

仕事をはじめるには資格も申告も何もいりません。

1番安全でリスクが少ないのは、クラウドソーシングを利用する事です。

私は、最も大手のクラウドソーシングの一つでかつ、株式に上場しているクラウドワークスから始めました。

支払いのシステムもしっかりしているので、未払いのトラブルも無さそうです。

デメリットとしては、仲介手数料、振込手数料が高いこと。

クライアントを選ばないと、労働力を搾取されます。

まずは、100円程度のタスクをいくつかこなし、ゆくゆくは単価は1文字1円を目標に仕事を探しましょう。

 

記事の作成方法①  業務の選び方

100円程度ののタスクをこなした後は、1000文字10記事納品で5000円などのまとまった業務を受託してみましょう。

初心者、主婦歓迎の依頼は意外と多くありますが、以下の点に注意です。

  • 単価が安すぎないか
  • 依頼者は、企業か個人か  どんなサイトを運営しているのを確認して、レベルなどを確認

       依頼者が個人だと、単価は安くなりがちですが、人によっては丁寧に添削してくれるのでそれだけ

でも価値があります。企業だと、土日には反応がなかったり、たくさんのライターを抱えているため、添削がおざなりだったりします。

  • 最初は得意分野から始める

       育児中の方であれば、育児ネタや、女性の悩みなど、自分の経験を少しでも語れるテーマを選びましょう。

 

記事の作成方法②   マニュアルを読んで構成を決める

だいたいクライアントはマニュアルを提示してきます。

しっかり読み込みましょう。わからなことは、クラウドソーシングのサイト上で質問します。

マニュアルに構成を指定している場合があります。

例)

悩みの共感→原因→解決法→未来の提示

 

指定がない場合は自分で作ります。

 

構成の内容も具体的に考え紙に書くなど視覚的にまとめます。

書く内容は、見出しを意識して書きます。

 

記事の作成方法③情報収集

これには、いろいろな方法がありますし、何をとっても賛否が分かれるでしょう。

初心者にオススメなのは、

  1. ネットで検索
  2. テーマに関連する5から10サイト位閲覧
  3. つかえそうなネタは、メモしておく
  4. 構成に合わせて、記事を組み立てていく
  5. 可能であれば、自分の経験談や意見を盛り込むと閲覧してきたサイトと差別化が測れます。

という方法。

 

ネット検索方法はドツボにハマると、永遠に終わりません。

例えば、テーマが『夜泣き』だったら、夜泣きで検索をかけると情報の海に溺れます。

構成の見出しを思い出して、

『夜泣きのピーク何ヶ月』とか『6ヶ月  夜泣きの原因』『パパ  夜泣き対策』など、なるべく具体的に!!

 

それでも情報の海に飲まれたら、情報収集源は書籍に変更しましょう。発行年月日はなるべく新しいものにしましょう。

 

医療ネタ、医薬品ネタは注意

私も把握しきれていない注意事項があるかと思いますが、無責任な文書は作成しないことが鉄則です。

ネタ元は、お医者さんや薬剤師さんであること、医者は医者でも専門医か、学会に所属しているような医者かまで確認するのがベターです。

初心者は手を出さない方がいいテーマであることは確かです。

 

まとめ

  • 初心者は単価が安くても添削、編集を丁寧にしてくれるクライアントを選ぶ
  • テーマ選びは慎重に
  • 記事には責任をもって、大切なお友達にアドバイスをする気持ちで

 

初心者でも、気軽に始められるwebライターですが、お金をもらって記事を書いているので、中途半端な成果物は納品できません。

できないときはできないと、正直に伝えることも必要です。