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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

子供の問題行動 悪いのは子供? スーパー編

  • スーパーに行くと子供が走り回ってゆっくり買い物できない
  • 子供が商品にベタベタ触る
  • 欲しいものがあるとダダをこねて泣き叫ぶ

こんなお悩みを抱えているママは多いと思います。

この行動の原因を子供の自我の目覚めとか、イヤイヤ期などで片付けようとしていては解決しないことでしょう。

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彼女の洋服選びに付き合う彼の気持ち

まさしく、子供達が問題行動を起こす理由はこれです。

小松菜にしようか、ほうれん草にしようか、、子供達には全く興味がなく、どうでもいい話

長い時間悩んで買い物をするママの事が理解できません。

暇を持て余して、体力も持て余して、走り回ったり身近な商品に手を伸ばしてしまうんです。

大人の男の人でも耐え難い苦痛を、子供達は日々感じているのです。

 

スーパーでの問題行動のほとんどはママが原因

そもそも、買うものを決めずに、スーパーに行っている事が、ママの怠慢です。

いつも通うスーパーであれば何がどこに売っているかもだいたい頭に入っているはずなので、買うものが決まっていれば、だいたい15分程度で買物はは終わるはず。

サクサクとスーパーの中を巡り、子供に問題行動を起こさせる隙を与えません。

夕ご飯の献立も決めずに買い物なんてもってのほかなのです。

 

お菓子を買うことを禁止する意味

お菓子売り場で泣き叫ぶ子供もしばしば見かけます。

長い買い物に付き合わされて、自分の欲しいもの1つすら買ってもらえない子供の叫びです。

同情に値しますよね。

彼氏に自分の買い物に散々付き合わせておいて、彼氏の買い物は拒否するなんて、相当可愛くなければ即刻フラれます。

躾のためにお菓子を買わない、と決めているのであれば、スーパーに入る前に「ひとつだけ買っていいよ」というお約束をして、ひとつだけ選ばせればお約束を守ったことになるので、躾になりませんか?

体に悪いから買わないというなら、あなたもオーガニックスーパーに行けばいい話。オーガニックスーパーなら体に悪いおやつはあまり売っていません。

子供が欲しがらない時を除いて、子供にもひとつだけ選ぶ楽しさを感じてもらえば、スーパーでの買い物に協力的になってくれますし、たくさんあるお菓子の中から、ひとつだけを選び出す決断力も身につくかもしれません。

 

子供目線でスーパーを楽しむ

私は子供と一緒の時は生け簀のあるスーパーに行きます。

自分の買い物はサクサク済ませ、生け簀でお魚をゆっくり見たり、切り身以外の魚を見ることで食育にもつながります。

お菓子などは見ると無駄に欲しくなるので、ルートを考えて子供がぐずらないように気をつけます。

一緒に飼い犬のおやつを選んだり、カレーにするかシチューにするか子供に選ばせたり、ただの付き添いにさせず、飽きさせないこともポイントです。

 

どうしても問題行動が治らない時は一緒に行かない

どうしてもダメな場合はあると思います。

その時期は、一緒に行くことを諦めましょう。

週末にパパにお留守番を頼んで、1人でスーパーに1週間分の食材を買いに行きます。この方法は節約にもなりますよ。

大切なのは、公共の場で問題行動を起こす状況を作らせないことです。

公共の場で騒ぐことが普通になってしまうと、他の場所でも騒ぐ子になってしまいます。

公共の場では騒いではいけないんだということを、感覚的に感じ取れる子供になってもらうためにも、あえて公共の場に連れて行かず、自分のテンションなどが制御できるようになった頃からスーパーに一緒に来てもらうようにしましょう。問題行動を習慣化させることを防ぎます。

 

子供を責める前に自分を見直して

子供のことで愚痴るママは多いですが、私たちが思っている以上に子供たちは頭が良く感受性豊かです。困った子と見下しては行けません。

そもそも、自分の子供時代はどうだったのでしょうか。同じく親の手を焼かせていたはずです。

子供の能力を信頼して、1人の人間として向き合うことから始めて見ましょう。