転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

育児法の考え方 パパとママの違いがあったときどうする?

結婚して子供ができると、夫婦喧嘩の原因は育児法だったりするかもしれません。

 

我が家は育児法で大きなを喧嘩することはありませんが、考え方が違うなぁと思うことは多々あります。

でもそれはそうですよね。

自分たちの親は違うわけで、自分たちの育ち方も違う。

自分生き方に自信がある人ほど、自分の育児法には自信を持っている傾向があります。

例えば、自分と同じ学校を卒業させたがったり。。

 

子供が男の子だったら、

  • 男らしくたくましくなってほしい
  • 週末は公園で活発に遊んでほしい
  • 友達とは喧嘩するくらい元気がいい

対して

  • 男の子でも人に優しくできる子になってほしい
  • いじめなどするような子になって欲しくない
  • 怪我が心配で活発すぎるのは心配
  • 運動よりも勉強を頑張ってほしい

 

などなど

対立しかねない考え方はたくさんあります。

 

都度、夫婦ですり合わせていけばいいですが、話し合い中険悪なムードになることも

 

魔法の言葉「子供に合った方法が1番いいね」

喧嘩になりかけたときに、この言葉を言って不穏な雰囲気を無くしましょう。

結局親があの手この手を尽くしても、子供は親の思う通りにはいかないものです。

むしろ、親の思い通りにしようとすればするほど、反発して最悪家が嫌いになってしまうかも

1番いいのは、子供に合った方法を見つけ出すことです

 

〜べき論が多すぎる

育児に限りませんが、育児法は特に「〜すべき」論が多くて息苦しい状況です。育児本だけでなく、近所のおばさんやママ友まで言い出す始末。意外と保育士さんたちは言わないように気をつけているのか、あまり押しつけがましいことを言ってくる人はいないような気がします。

この、すべき論に振り回されると、こうしなきゃという脅迫観念に縛られ、夫婦喧嘩の発端になってしまいます。

医学的なことは置いておいて、育児法はまず我が子の観察から始まると感じています。

育児本もいいですが、育児本ばかりと向き合って、我が子を見つめる時間が少なくなってしまっては本末転倒です。

 

育児に色んな意見を取り入れてみる

パパとママの視点は違うもの。子供の違う姿が見えていることもあります。

一概にずっと一緒にいるママの意見だけが正しいとは限りません。

うまくいかなくて困っていたことも、パパに任せた途端うまくいくこともあります。

子供も、ママ相手だとワガママになりがちでも、パパの意見はすんなり受け入れてくれることもあります。子供の健康や命に関わらないことであれば、どんどんパパの意見を取り入れてみるのも育児を楽にさせるコツかもしれません。

 

夫婦仲、子供は敏感に見ています

例え喧嘩の内容が、育児であったとしても、パパとママがいがみ合っていたり不穏な空気をまとっていたら、子供は悲しい気持ちや不安な気持ちになるもの。

なるべく子供の前では喧嘩を引きずらない方がいいでしょう。

 

ママだって本当は正解がわからないことだってたくさんあるはず。

パパは自分の育児法を試しもせずに否定されることに納得がいきません。

2人で色んな方法を試してみて、我が子に合った方法を一緒に考えるのが望ましい両親の姿かもしれません。