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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

私たちが知りたいのは成功例より過程での失敗談だ

お仕事 その他

例えば

会社で、自分が若くて未熟だった時をすっかり忘れて、自分のスキルや成功例を語る人。

地方でのノマドワークに成功し、なんでまだサラリーマンやってるの?という上から目線の人

私、こういう人がいただけないんです。

 

仕事において、こーやったら上手く行くよっていうアドバイスはありがたいですが、だいたいは本人が自分の力で失敗しながら成功したほうが実力が付きます。

ただ、その過程で、失敗を繰り返すと、だんだん心が折れやすくなるもの。

本当にできる先輩や優しい先輩は、自分の過去の失敗談を話して元気付けてくれます。

最初から、上手く出来てましたって顔でアドバイスしてくる先輩とは距離を置きたくなってしまいます。

 

同じように、脱サラして、自分のビジネスが成功している人が、成功経験を本の出版やサイトで紹介している人が増えてきています。

良心的な人は、1年分の生活費は、貯金してからにしよう。とか、2、3年かけて準備しましょうとか、保守的な日本人の性質を理解したアドバイスをしてくれますが、たまに、サラリーマンをバカにしたような発言が見られる人は、いただけません。

自分だって過去にサラリーマンをしてきたでしょうに。

だいたい、日本のサラリーマンは世界中を見ても働き過ぎなくらい頑張ってる。

そんな人たちのおかげで日本が成り立ってるのに、バカにするのはおかしいと思います。

日本のサラリーマン比率は8割強と言われています。それだけの人達を軽視した人のビジネスは上手く行くとは思えません。

 

成功例をひけらかしたい気持ちもわかりますが、私たちが知りたいのは、辛い時の経験談や、失敗談。人の弱さを見せられる人は本当に強い人だなと思います。