転勤族ママ ノマドワーカー始めました

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東京タラレバ娘ドラマを否定する前に原作を読んで欲しい

 

 

 

東京タラレバ娘は原作1巻が出てる時から好きで愛読しています。

というか、東原あきこ先生の本は、『ママはテンパリスト』から大好きです。

 

だから、ドラマを見たときは、ちょっと違和感が、、、

このドラマを好きな人も嫌いな人も、一度原作を読んでいただきたい。

そもそもこの本はしんみりと、シリアスな雰囲気で読むものではなく、ビールとツマミを片手に、時に涙し時にクダをまきながら読むものなのです。

著者は現代のアラサーの女性を否定も肯定もしてるのではなくて、ありのままを生々しく書いているだけなので、見ているだけで辛くなる人や、不快感を表す人があるかもしれない。

けど、原作の時にギャグマンガのようなノリでそこをカバーしてるわけです。

ドラマにはこの、ハイテンションなギャグっぽい雰囲気がないから、重い雰囲気になるだけで、そこが違和感です。

ある意味日本のSATCっぽいので、男性で理解してくれる人は少ないかもね。

それで、登場人物のキャラを否定されても、いやいや日本の8割方の未婚アラサー女子は多少このエッセンス入ってるよと突っ込みたくなる。

作者やドラマを否定する前に原作をどうか読んでほしい。

 

この作品は、アラサー女子に贈る愛のムチと熱いエールなのです。