転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

3.11

6年前のこの日は、東京の会社で仕事をしていて、いつもの揺れとは違う地震に初めて恐怖を感じたのを覚えています。

 

ビルで1番怖いのは、窓ガラスが割れたり、コピー機などの大きな機械が突然動いたりすることだと思っていました。

 

私も帰宅難民になり、3月なのに雪が降りそうなくらい寒い日にヒールで何時間も歩く自信がなく、会社に泊まりました。

ソファもある会社だったので、快適でしたが、同僚のスマホで見る東北地方の津波の映像は現実とは思えず、自然と涙が溢れました。

翌朝車で迎えにきてもらい家に帰れましたが、帰宅してからも日本の異常事態は収まらず。

テレビでは、恐ろしい津波の映像と人々の絶望と悲しみの声で溢れかえり、言葉にならない恐怖を感じました。

 

あれから、全国に引っ越していった被災した人達は今度はいじめで苦しめられている。

震災を人ごとだと思っているんでしょうね。日本に住んでいる限り、いつどこで自然災害に合うかわからない。あの日あの場所にいたのが自分や自分の家族だったかもしれない。

そんな想像力が今の日本には欠けているとしか思えない。