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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

咳の経過 その2

その他

一昨日、内科の受診により咳が良くなってきたと書きましたが、間違いでした。

夜になると、発作のような咳が立て続けにでて、全く寝れず、家族の安眠まで妨害する始末。

横になると余計ひどくなるので、ソファで一夜を明かすことニ晩。

 

体力的にも限界を感じてきたので、今度は、呼吸器内科を受診してきました。

呼吸器内科は、喘息の人などが良く受診されているとと思います。私は喘息やアレルギーなどは無縁だったので、縁遠い科でしたが、日々喘息を診ている先生なら、喘息か否かの診断は的確であろうと思いました。

 

診察後、呼気NOというものを検査し、咳喘息の疑いと診断されました。

とにかく夜眠れないことが辛いと訴えると、妊婦でも大丈夫な薬を、咳止め痰切り、寝る前に飲める喘息の薬など、4種類だしてもらいました。

ちなみに肺炎の心配は無いので、抗生剤は不要とのことでした。

咳喘息は、風邪やアレルギーなどをきっかけに起こる咳が止まらなくなる症状で、放置すると本当の喘息に移行してしまうため、しっかり治療が必要なのだそう。

私も呼気NOで気管が炎症を起こしていることがわかったので、ただの咳風邪というより、咳喘息を疑われたんですね。

 

薬をしっかり飲み、昨日はちゃんとベッドで寝れました。

一回咳が出ると喉が敏感になり止まらなくなるので、一度起き上がり、温かいお茶を飲んで寝たほうが、咳を我慢するより楽でした。

しっかり寝れたのは久しぶりなので本当に嬉しかったです。

 

重度の喘息で呼吸困難で亡くなる方がたまにいらっしゃいますが、軽度の喘息でも一度発症するとこんなに苦しいんだから、重度の人は本当に辛いだろうと学びました。

薬に頼りたく無いという考えももちろん理解できますが、体が休まらなければ自身の免疫力は下がるばかりで病気と闘うことはできません。

しっかり眠れる、しっかり食べられることを維持するために薬を使うことは必要であると感じました。