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32歳にして喘息と確定診断 パルミコートを処方される

先日の呼吸器科かの処方が効き、日中の咳もかなり改善され、夜もっしっかり眠れるようになりましたが、実は3日前から明け方4時半〜5時頃発作的な咳で飛び起きていました。

日中の痰絡んだ咳とは違う空咳で、とめどなく出てくるため若干呼吸困難気味になります。

一度起きて、温かい飲み物を飲んで落ち着かせて再び寝るということをしていました。

 

明け方の発作は嫌な予感がしたので、今日呼吸器科を再受診。

喘息と診断されました。

厳密には現在の診断名は咳喘息ですが、症状は気管支喘息と同じとのこと。

 

今まで花粉症を含めたアレルギー疾患とは縁の遠い事が自慢だったのに、まさか自分が30を過ぎて喘息になるなんて、、、、かなりショックでした。

 

また、親が喘息であると子供も喘息になりやすい体質であると知っていたのでそれも心配です。

 

調べて見ると、妊娠中に喘息になったひとは他にもいるようです。

風邪などがきっかけで気管が敏感になり咳喘息を発症する事が多いみたいです。

逆に妊娠をきっかけに喘息症状が改善する人もいるよう。不思議です。

 

とにかく、喘息発作は、低酸素状態になり赤ちゃんにも酸素が適切に送れない状態を引き起こしてしまうそうなので、医師の指示に従い、しっかり薬を使って経過を見る事が私にできる事だと思います。

 

咳喘息を治療せずに放置すると、喘息に移行してしまうため、長引く咳には適切な処置が必要であると学びました。我慢&自己判断しない事が大切です!