転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

『病は気から』言っていいのは本人だけ

今回の体調不良(咳喘息)は、さすがに気持ちが萎えてしまいました。

ライターの仕事も受注をお休みして、ゆっくりと過ごす日々でした。

 

普段は、風邪っぽい症状の時も、葛根湯を飲んで温かくして寝れば翌日には治っていたのに。今回は体調不良が長引いています。

 

さて、『病は気から』という言葉。私自身は、割と信じています。

でも、この言葉他人から言われると残酷な言葉なんですよね。

 

A「病は気から、なんだから元気出して頑張って」

B「うん、、、、」

 

B「病は気から、っていうし、前向きに頑張らないとね!」

A「まずはゆっくり休んで、無理しないで治してね」

 

この違いから分かるように、当事者ではない人に言われると、逆効果

というか、病気の辛さや不安は基本的に本人しかわからないので、軽はずみにこう言った発言を、することは患者を追い込むことに他なりません。

 

すでに気持ちが上向きな人であれば、まだいいですが、体だけでなく心も元気が無くなってしまった人には、まずは休んでもらうことが1番大切です。

 

休むことは、しっかり食べて眠ること

 

大切な人が元気になれるように、温かい心で見守りましょう