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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

会社勤めの良いところ

春の兆しとともに、徐々に体調も改善してきました。

咳は周りへの迷惑にもなるので早く治したいところです。

 

今日は6日ぶりの出勤日でした。

今までノマドワーク推しの私でしたが、久しぶりの出勤で会社勤めの良さに気づいた事が何点かあるので記録します。

 

生活リズムが整う

出社時間、お昼休み、退勤時間と決められているので、自ずと仕事に集中して取り込む事ができます。ノマドワークだと締め切りが差し迫っていなければ、自分に甘い私は、やる気がない冬期はダラダラと過ごしてしまいがちです。

ダラダラと過ごす時間っていい時もあるんですが、気持ちも緩んでいるし、時間が経つのが遅いし、育児中だとストレスが溜まりやすい気がします。

ダラダラとのんびりは違うのですが、やっぱり何事も締め切りを作るなり、目標を作るなりしなければ生活にハリが出ないと思います。

生活のハリがあると成果物が特になくても、充実感に繋がります。

特に予定がない日でも、このテレビ番組が始まる前にこの家事を終えて、温かい紅茶を入れよう、とか自分でちょこちょこゴールを作っていきたいです。

 

優秀な人から刺激を受ける

会社にもよるかもしれませんが、優秀な人が多い会社にいると、それだけで刺激を受ける事ができます。最初はついていくのが大変かもしれませんが、だんだん自分も引きずられて、レベルアップできることもあります。

 

ランチタイムが楽しい♫

家で子供と2人でお昼もいいですが、会社でのランンチタイムは格別です。

同年代の女の子とお話しするだけでも楽しいですし、普段ママ友と育児、旦那の愚痴縛りの会話ばかりだと、新鮮です。私の会社は、結婚している人も少数派で、こどもがいるひとはさらに少ないので、むしろ育児ネタはほとんど出てきません。最初のうちは、ついつい育児ネタを話しそうになってしまう自分がいて、無口気味でしたが今ではしぜんといろんな話題で話ができるようになって楽しいです。

ママ友との会話って、話題が偏っていたんだなと、初めて実感しました。

本を読んだり、様々な体験やメディアに触れて、話題が偏らないように気をつけないといけないなと痛感しました。

 

日常生活から離れることで客観視できることがある

育児や家事のことを忘れて、仕事に没頭したり、仕事仲間とランチをする時間は、かなり気分転換になります。悩んでいたことがあってもちょっと離れることができるし、サラリーマンの大変さを実感し、旦那さんに感謝の気持ちを持つこともできます。

とはいえ、家に帰れば家事育児が待っているので、仕事がある日はバタバタですが週3日くらいであればちょうどいいかなと思います。

 

まとめ

何事もバランスが大事。

育児家事っでいっぱいいっぱいになるのも、仕事一本で集中するよりも、両方バランスよくやるのが理想的かなと思います。

両方中途半端にならないかという懸念もありますが、仕事に関しては、採用の際に人事だけでなく現場の管理職、実際の上司になる人と、しっかり話し合っておくことが大切。ここまではできるけど、これ以上はできないといった状況で働いても会社にとって必要だと思ったら採用してください。とはっきりいうことが大切です。採用して欲しいからといって出来るかもわからない条件を飲むことは危険です。

育児に関しては、子供とべったりでストレスを溜めるより、少し離れた方がいいことがあると思います。

とはいえ、1歳半から2歳までは、預けずにママとべったりの方が子供にとってはいいのかなと個人的には思います。

2歳を過ぎれば、ママとずっと一緒よりもお友達との付き合いのなかで学ぶうことも大切ですし、先生などママ以外の人から可愛がってもらう経験も有意義です。

どんなバランスがベストかは各家庭でも異なると思いますので、家族としっかり話し合うことも大切ですね。