転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

人件費を削減するだけでは脳がない

どの会社も、業績が悪くなってくるとまず考えるのは人件費削減かもしれません。

 

いきなりリストラとはしなくても、残業時間を減らさせたり、1つのプロジェクトの人員を減らしたり。利益が得られないなら、経費を削減するしかないですもんね。

家計を管理するものとして、そこは十分に共感できます。

 

しかし、人件費を削減して、あーよかった!と終わりにしている管理職は無能です。

 

業務時間を減らしたり、人員を減らすだけで、業務量が変わらない、それどころか増える場合もあります。社員はだんだん疲弊していき、ミスも起こるでしょう。メールの送信ミスなどから情報漏洩などを誘発し、会社の信用を落とす自体も招きかねません。何より、社員の不満が溜まることは必須です。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。

 

  1. 正社員の人員を削減したぶん、契約社員やパートを雇う
  2. 業務のチェック大使を整える
  3. 業務の無駄をとことん省く

 

正社員の人員を削減したぶん、契約社員やパートを雇う

時給も安く、勤務時間も短く働いてくれる契約社員やパートはうまく使えば、大きな成果産みます。
正社員には、大概的な業務や、本人でなければできない仕事のみをしてもらい、内勤の雑務などや資料の一時作チェックなどは契約社員やパートにやってもらい、正社員の負担をとにかく減らしてあげます。契約社員やパートもプロジェクトに関わる仕事ができるため、仕事へのやりがいを感じることができます。

 

業務のチェック体制を整える

なるべく多くの目でチェックを行います。

2次チェックのみを行う人を設置します。管理職がザルのようなチェック体制でないのであれば、管理職でも大丈夫です。メールもCcやBccをかならず活用します。

 

業務の無駄をとことん省く

現在行なっている業務に全く無駄がないと言い切れる人はどれくらいいるでしょうか。

必要以上に質を保つために何度も修正などを行なっていないか

pcスキルを上げることにより、業務もかなり効率化できます

自分でなければいけない仕事なのか、こうはいや部下に任せられる仕事なのか常に考える

 

人件費削減が業務の効率化につながり、社員の満足度も上がる会社が本当に良い会社だと思います。