読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

怒られたくない人、怒られても仕方ないと思ってる人

全ての人が、このどちらかに当てはまるとは言いませんが、会社勤めを再開して、2パターンの人が存在するなぁと実感しています。

 

特に、私の隣の席の、優秀な2年目の男の子。

頭はとてもよく、知識もあるんですが、社会人はそれだけでは務まらないもの。

最初の難関は、タスクやスケジュールの管理や、先輩や上司へのホウレンソウだったり。

やっぱりその子も、なかなかできておらず、、先日ミスを起こしました。

原因は、業務過多になりスケジュール管理ができなくなったこと。

手に負えなくなった時に

、早めに周囲にヘルプを出せなかったこと。

こまめに先輩に業務状況を報告していなかったことが挙げられます。

 

ではなぜ、それができなかったのか。

 

彼は、優秀なあまり『怒られたくない人』だったのです。

 

誰しも怒られたくないものですが、私の場合、早生まれで小さい時から周りの子たちの方が器用に物事をこなしており、私はなかなかうまくできなかったり、要領が悪く怒られることもしばしば。

そんな育ち方をすると、怒られることは普通のことで、むしろしかられることで相手と仲良くなれるくらいの気持ちです。

早めに自分の弱みを見せて、困った時は助けてもらえる環境づくりを無意識にしてしまいます。いわゆる、末っ子体質ですね。

 

どっちが良い悪いという話ではありません。

 

ただ、仕事をする上で、クライアントや顧客に迷惑をかけなければいい話なので。。。

 

怒られたくない人は優秀な人が多い気がしますが、プライドの高さから甘え下手で、若手の時は苦労しそうな気がします。

 

怒られたくない人が、自分の弱さをさらけ出せる勇気を身につけ、

怒られても仕方ないと思っている人が、ストイックになれば、

双方は、社会人として大きく成長できそうな気がします。