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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

子育て中の時短勤務で身を守るために

子供を預けてパートをするようになって、早1年半になります。

1歳半を過ぎてから預けるようにしたからか、わかりませんが、子供の風邪などが理由で仕事を休んだり、呼び出されることは一度もありません。

運が良かったこともありますし、週に3日なので、保育園がお休みの間に体調を整えておけたといいうことも一因かもしれません。

 

今日、お腹の子供の胎動が珍しく朝から弱かったので仕事中に病院に行かせてもらいました。

第1子が、同じく胎動が弱まり緊急帝王切開になったので、念には念を入れてのことでした。

上司も私の気持ちを理解してくれてすぐに病院に行くように言ってくれたのは本当にありがたかったです。

受診の結果、拍子抜けなくらい元気でした。

体の向きが変わって胎動が感じにくくなっているだけでした。

 

今日1日で感じたことは、子供がいると仕事中に不測の事態が起こる可能性が高く、その都度ベストな選択をすることが求められているということです。

会社に迷惑をかけることがあるかもしれませんが、そのためにも日頃の業務態度は気が抜けません。

業務管理を徹底して、自分の身を守ることが大切です。

何から身を守るのか、、、

 

同僚からの厳しい視線

もちろん、理解を示してくれたり、支えてくれる同僚は沢山います。

しかし、私が独身時代働いていた時の独身女性の意見はこうでした。

『出産して育休産休をとって時短勤務までしないと割に合わない』

子育て中の女性社員を支えるのは大抵他の社員です。

悪く言えばしわ寄せといってもいい。

かといって給料が良くなるわけではないので、みんな、自分が実際出産した時に支えてもらうために、今のしわ寄せに耐えているのです。

少しでも、仕事に対して甘い姿勢を見せたり、怠けているところを見られて仕舞えば、溜まっている反感が全てこちらに向く可能性があります。

そのためにも、なるべく自分の仕事はオープンにして、しっかり仕事の頑張っているアピールをします。余裕がある時は他の忙しい正社員をサポートしてもいいと思います。

いつも支えてもらっている感謝と、自分が何かあった時には助けてもあらわなくてはいけなくなった時のために、日頃はなるべく同僚のために働きます。

 

上司や先輩の目

ホウレンソウは新人並みに行います。

特に締めきりがある業務に携わっている場合、相手に不安感を与えると、時短勤務の部下をもう持ちたくないと思われてしまう可能性があります。

そのため、業務の進行状況、今後の予定を毎日でもメールで送っておくといいでしょう。

もし、自分が急遽休まなくてはいけなくなった時も役に立ちます。

また、自分しかしていない業務は、引継書などをタイムリーに作成し、誰でも見れる場所に保管し、自分が休んだ時に、他の人が困らないようにしておくことも大切です。

 

 

こうしたしせいが姿勢、職場環境だけではなく自分の立場を守ることにあります。

 

また、こうしたことができている女性社員を会社は評価してくれますし、時短業務でもフルタイム勤務の人と同程度の成果を出すことは可能だと感じています。

そうなれば、会社も少ない人件費で大きな成果を得られるため積極的に採用に踏み込んでくれたり、人材を大切にしてくれることでしょう。

 

女性のライフスタイルの変化は仕方のないことです。

負担が増えることで、社会体制、会社の体制に文句を言うこともいいですが、自分ができることを最大限にできているでしょうか。

大変かもしれませんが、甘えることなく頑張っておけば自分の身を守るだけでなく、社内での自分の評価を高め、大切な社員として扱ってもらえるため、頑張りどきかもしれません。