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転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

贅沢な住居が、あなたを幸せにしてくれるわけではないと思う

あなたは、どんな時に幸せだと感じますか

または、満足感が得られますか。

 

子供ができ、様々な主婦たちと話をすることが増えました。

生まれも育ちも違うので、価値観も異なり、なかなか面白い考察を得ることができます。

 

専業主婦に特に見られる傾向ですが、幸福感や満足感は1日を楽しみ過ごすことの多い『住居』に左右されることが多い様子。

 

私は、幼少期父がかなり羽振りが良く不動産を数個所有していたようですが、バブルがはじけて、価格ががくっと下がりローン地獄を経験し、住居を所有することにトラウマを持っています。

一生賃貸でもよかったのですが、旦那には旦那の考えがあり、現在名古屋にマンションを購入し住んでいます。賃貸よりは低価格で質の良いマンションに住まわせてもらえていて、有り難く贅沢をさせてもらっているなという状況です。

 

ですが、それで幸福感に満たされているかといえばそうではありません。

旦那さんに感謝こそしていますが、その理由はこの家ではありません。

 

埼玉に住んでいた時は、築10年のUR賃貸に住んでいました。駅近ではありましたが、シンプルな水まわりで、室内の老朽感も若干感じる物件でした。しかし日当たりがかなり良く間取りもシンプルで使いやすかったため、お友達もよく招待していて、大好きなお家でした。

贅沢な住居ではなかったけど、そこには気持ちの良い日差しと風と笑顔がありました。

どんなお家でも、丁寧に住み、物を整理することを常に心がければ、その住居に幸福感が溢れると思うのです。

 

心地のいい家は、そこに住む家族が幸せなんじゃないかな、、と結婚当初姉と話していたことがあります。

姉は当時高級タワーマンションに住んでいましたが、今は埼玉の郊外の広い庭付きの一軒家に住んでいます。どちらの家も居心地がいい家でした。

 

話はもどりますが、いろんな主婦の人と話していると、住む家のランクや、住むエリアにこだわっている人が多いいんです。

私は、住む場所においては流行り廃りがあるので、地盤がしっかりしてるとか災害に強いならまだしも、住む場所にこだわることは無意味だと感じています。利便性や安全性のみでよし。

家のランクにこだわるのも、上には上があるわけで、不毛なことだなと思ってしまいます。

 

それより、身分相応の家賃の家に住み、生活や貯金にお金を使いたい。

 

その方が住んでいる家族の幸福感が増し、居心地の良い家が完成すると思うのです。