読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転勤族ママ ノマドワーカー始めました

転勤族ママでも、2人育児でも、自分らしく働きたい、キャリアをつみたいと思う日々をつづったブログ

学びはタイミングが命

幼児教育について、幼稚園の先生をしている友達に相談したところ、

「子供は必ずひらがなや数字に興味を持つときがくるから、その時にタイミング良く教えてあげればものっすごいスピードで吸収するよ。逆に興味がない時に無理やり座らせて教えても辛い思いをさせるだけ」

と教えてもらいました。

幼児教室や、お勉強系の幼稚園に入れてお任せするのは楽だけど、子供の観察を怠けずに、我が子にあったタイミングで教育することは、きっと今後も大切になってくることだと思いました。

 

そして、これは大人にも言えることだと感じています。

私は、理系の科目が好きな学生でした。(リケジョとは言いたくない)

対して政治経済は苦手で、ニュースを見てもうわべの理解しかできていませんでした。

姉は経営コンサルの仕事をしていたこともあ経済には強いようで、わからない事があれば隣の姉に聞く方が早かったのです。

ところがいま、子供が生まれ社会との繋がりもきったり切れなかったりの今、経済の勉強を始めています。

きっかけは、株式投資を始めようかと思い始めたことにあります。

株式投資に、社会経済の影響をかんがえるのは不要というバフェットの言葉も学びましたが、株を見るということは、会社を見ることであり、その会社を成果物、顧客を見ることになります。

ゆくゆくは、日本で何が起こっているのか、これから何が起ころうとしているのか。

また、日本を知るためには、世界を知る必要も出てくるのです。

これが、社会の授業であれば途方もない話に、ウンザリし、テスト範囲ばかり気にする事態となりますが、今はあたまがスポンジのように、どんな本も面白く読めてしまいます。

 

今、読んでいる本は、少し古い本ですがこんな本です。

 

日経新聞を人間ドラマに例えて、専業主婦でもとっ

 

渋井真帆の日経新聞読みこなし隊

渋井真帆の日経新聞読みこなし隊

 

 


つきやすく書かれた本書のおかげで、さらに経済への勉強の意欲が湧いてきます。

 

生きていて、知らなくても大丈夫なことはたくさんあります。

でも、知っていることで、人生が充実することは溢れるほどたくさんあります。

それって、とてもワクワクすることですよね。

学校と違って、何を学ぶかは自分で取捨選択し好きなレベルまで学ぶ事ができる。

とっても贅沢なことのように感じています。

 

できることなら、我が子にもこんな風に学んでいってもらいたいところです。